ドジャースの大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、本拠地でのジャイアンツ戦に「1番DH」で先発出場。3回裏の第2打席に52打席ぶりの7号ソロを放った。
◆【実際の動画】大谷翔平、ベース一周で思わず天を仰ぐ姿も……!鮮やか7号ソロでようやく5月初アーチ!ベンチでは「ボールくれよ」
■思わず天を仰ぐ仕草も……
メジャー9年目を迎えた大谷は今季、5月に入って極度の打撃不振に陥った。前日まで月間打率.111でアーチなし、好投を続ける投球とは対照的に苦戦が続いていた。
大谷はこの試合、初回の第1打席に右前打で出塁。そして1-1の同点で迎えた3回裏の第2打席、相手先発エイドリアン・ハウザー投手の4球目外角いっぱいのシンカーを逆方向へ弾き返すと、角度23度、速度105.9マイル(約170.4キロ)で舞い上がった打球は、左中間スタンド前列へ飛び込む飛距離398フィート(約121.3メートル)の7号アーチとなった。
大谷の本塁打は、4月26日(同27日)のカブス戦以来。実に52打席ぶりの一発。ベースを一周した大谷は、思わず両手を挙げて天を仰ぐような仕草も見せた。ベンチでは、大喜びで迎えた同僚たちの前で「ボールをくれよ」とジェスチャーをして笑わせる一幕も。長いトンネルをようやく抜けて飛び出した待望の一発、ジョークとは思えぬほど大谷の表情は安堵に満ちていた。
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