多くのファンが見届けた久保建英の壮行セレモニー 石川直宏も「感謝と期待」

レアル・マドリードへの移籍が決まった久保建英選手の壮行セレモニーが、6月29日に味の素スタジアム(東京)にて行われた。

雨のなか行われた壮行セレモニー

6月29日、ホームで迎えた横浜F・マリノスとの首位攻防戦。雨が降りしきるなかでの一戦、FC東京は見事4得点を挙げ、4-2のスコアで首位を守り切った。

そして、試合終了後に行われた久保選手の壮行セレモニー。久保選手は2018年に期限付移籍で横浜F・マリノスに半年間在籍したこともあり、“古巣同士”が見守るなかでの一幕となった。

壮行セレモニーで久保選手は、お世話になった両チームのサポーター、一緒にプレーしてきた仲間たちへの感謝の気持ちを述べた。

石川直宏は久保建英に「感謝と期待」

現在はFC東京でクラブコミュニケーターを務める石川直宏さんはこの日を「建英を素晴らしい形で送り出す事も出来ました」と振り返りながら、久保選手とのツーショットを投稿、想いを綴った。

「俺の表情には色んな想いが滲み出てるな 笑。でも彼の積み重ねと新たなチャレンジには心から感謝と期待をしています!!」

久保選手はまず、レアル・マドリードのカンテラ(下部組織)「カスティージャ」に7月から加入する。

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