【MLB】ドジャース、レッズとのWCS公式サイトの下馬評は?「攻撃面では大差」 第3戦登板、大谷翔平の“二刀流”が切り札に

 

H.Ariga/SPREAD編集部

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【MLB】ドジャース、レッズとのWCS公式サイトの下馬評は?「攻撃面では大差」 第3戦登板、大谷翔平の“二刀流”が切り札に
レッズのエリー・デラクルーズ(左)と大谷翔平(C)ロイター/USA TODAY Sports

9月30日(日本時間10月1日)、MLBのポストシーズンがいよいよ開幕する。球団史上初の連覇を目指すドジャースは、ワイルドカードシリーズ(WCS)でレッズと対戦する。

最大3試合、2戦先勝の短期決戦を制するのはどちらか。MLB公式サイトが両チームの総合力を評価。戦力的にはドジャース有利と予想した。

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■投手陣はほぼ互角と分析も……

MLB公式サイトは同日、「ワイルドカードシリーズ、対戦カードについて知っておくべきこと」と題して記事を公開。各球団の戦力を分析し、注目選手をピックアップした。

ナ・リーグ西地区を制したドジャースは、中地区3位でワイルドカード枠3位に滑り込んだレッズと対戦。今季の直接対決では、ドジャースが6勝1敗と勝ち越し。得点数でも30-15と圧倒している。

同記事は「シーズン成績には大きな差があるものの、いくつかの主要な部門では拮抗している」と両チームを分析。防御率はレッズ3.86(先発3.85/救援3.89)、ドジャース3.95(先発3.69/救援4.27)とほぼ同じ。被打率もレッズ.233、ドジャース.232で変わらず。投手力では互角と判断した。

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■攻撃面ではドジャース有利

一方で、攻撃面では大差が生まれていると評価。ドジャースのOPSはナ・リーグ1位の.768で、レッズが10位の.706。総得点もドジャースが100点以上も上回っており、長打率も60ポイント以上圧倒。展開次第では「レッズは短期決戦であっという間に姿を消す可能性がある」とし、総合的にはドジャース有利と見ている。

また、注目選手に大谷翔平投手を挙げ「シリーズを完全に支配する可能性がある」と、二刀流での出場に期待を寄せた。ドジャースの指揮官デーブ・ロバーツ監督によると、WCS第3戦での登板が明言されており、1勝1敗でもつれこんだ場合の切り札になりそうだ。

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