渋野日向子、日立3ツアーズで鈴木愛とペア 「愛さんとチームになって戦うことができて本当に嬉しかったです」

(c)Getty Images

プロゴルフの国内ツアー対抗戦『日立3ツアーズ選手権』が12月15日に行われた。

国内男子(JGTO)、国内女子(LPGA)、国内シニア(PGA)に所属する選手たちの対抗戦の結果、今年はLPGAが4年ぶり5回目の優勝を飾った。MVPはLPGAの小祝さくら選手が獲得した。

LPGAチームの一員として出場した渋野日向子選手はインスタグラムを更新し、「LPGAチーム4年ぶりに勝つことができました!」と喜びを綴っている。

観客気分で楽しみながらプレー

渋野選手は今季の賞金女王を争った鈴木愛選手と組み、午前と午後のラウンドを回った。午前の渋野・鈴木ペアは最終組でPGAと6アンダーで並び1.5ポイントを獲得。LPGAは3組合計3.5ポイントで午前中から首位に立ち、その後ろを3ポイントのJGTO、2.5ポイントのPGAが追いかけた。

午後も渋野・鈴木ペアは最終組でラウンド。再びPGAと首位を分け合い2.5ポイントを獲得した。午前の成績に午後の成績を加算したポイントでLPGAは12ポイント、PGAが8ポイント、JGTOが7ポイントだった。

初出場で優勝した渋野選手は「初めて出場させていただき、愛さんとチームになって戦うことができて本当に嬉しかったです!」とコメントしている。

「男子プロやシニアプロ、そして愛さんのプレーを間近で見て、とても勉強になりましたし、むしろ観客気分でした…皆さま楽しんでいただけたでしょうか? 私はチーム戦すごく楽しんでました 皆さま応援ありがとうございました」

ファンからは「最強ペア」「2人の笑顔最高でした」「渋野さんと鈴木愛さんのワキあいあいのコンビの様子が嬉しくなりましたね」などのコメントが寄せられている。

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