ドジャースの大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、本拠地でのロッキーズ戦に「1番DH」で先発出場。第3打席で右手に死球を受けた。
大谷はやや痛がる素振りを見せるも、右手のプロテクター部分に当たったため出場を続行。ドジャースが大量リードで大差がついたため、試合途中で退いた。明日は今季9度目の登板も予定されており、菅野智之投手との投げ合いに注目が集まっている。
◆【実際の動画】大谷翔平、右手死球で苦悶の表情も……プロテクターに当たって大事には至らず?試合途中で交代に
■大事をとって途中交代か
大谷はこの試合、過去11打数7安打2本塁打と好相性だったカイル・フリーランド投手と対戦するも、第1打席は二直、第2打席は一ゴロと凡退。3点リードの4回裏には、1死二、三塁の好機で右手甲に死球を受けた。
大谷は痛がる素振りを見せたが、右手のプロテクターに当たったため大事には至らなかった様子。出場を続行したが、ドジャースが大量リードとなって試合途中でベンチへと下がった。
明日27日(同28日)は、ロッキーズ菅野との投げ合いが予定されているが、登板への影響が気になるところだ。
◆【実際の動画】大谷翔平、右手死球で苦悶の表情も……プロテクターに当たって大事には至らず?試合途中で交代に
◆【ライブ更新中】「大谷翔平/今日の打席結果速報」第3打席に“右手死球”で出場続行も……大差がついて途中交代【5月27日ロッキーズ戦】
◆ベッツとアデルが語る唯一無二の大谷翔平「あいつは俺たちと人生のルールが違う」 “不公平”と評した圧倒的な能力とは……















