ブルージェイズの岡本和真内野手は11日(日本時間12日)、本拠地でのレッドソックス戦を欠場。当初「7番三塁」でスタメン発表されていたが、試合前に急きょ変更された。試合はブルージェイズが5-3で勝利した。
岡本は左ひざの打撲により、前日の試合を欠場。2戦連続の不在となったが、指揮官は明日の出場に期待を寄せている。
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■チーム2冠で打線をけん引
この日の岡本は、自打球による打撲で前日に続いてのベンチスタート。当初はスタメンに名を連ねていたが、練習後、試合開始直前に変更が発表された。
地元放送局『スポーツネット』のベン・ニコルソン・スミス記者のXによると、主砲不在の中で勝利を収めたブルージェイズのジョン・シュナイダー監督は試合後「明日は岡本が打線にいると期待している」と、スタメン復帰に前向きな姿勢を示したという。
今季からブルージェイズに加入した岡本は、ここまで116試合に出場して24本塁打、70打点をマーク。ジョージ・スプリンガー外野手の12本塁打、アンドレス・ヒメネス内野手の48打点を大きく引き離してどちらもチームトップ。内野守備でも堅実なプレーを続け、存在感を放っている。
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