アルバルク東京・馬場雄大が駆け抜けたプロ1年目…濃密なシーズンに「様々な経験をさせて頂きました」

今シーズンのBリーグはアルバルク東京がファイナルで千葉ジェッツを下し、第二代王者に輝いた。

プロ1年目ながらリーグ戦40試合に出場し、チャンピオンシップでも5試合に出場した馬場雄大選手は、5月27日にツイッターを更新して「プロ1年目から様々な経験をさせて頂きました」と濃密なシーズンを振り返った。

豪快なダンクでファンの心も鷲づかみ

元日本代表の父・敏春さんが監督を務める富山第一高校で実力を鍛え、各世代の日本代表に選出されてきた馬場選手は、筑波大学でも数々のタイトルを獲得し将来を嘱望されてきた。

大学生ながら日本代表合宿にも参加していた馬場選手は、2017年6月に筑波大学在学中ながら、アルバルク東京とプロ契約を結ぶ。

豪快なダンクを叩き込むプレーで、ルーキーイヤーからファンの心を掴んだ。

シーズン途中にケガもあった馬場選手だが、何もかもが初めてのプロ1年目をやり遂げられた充実感が、「灰になるシリーズ 最終章 完結」という言葉からにじみ出ている。

長いシーズンを走り終えた馬場選手は「少し休んでまた頑張ります!!」と、次の戦いに備えいまは心身の緊張を解いている様子。

馬場選手の投稿には「馬場ちゃんは確実にアルバルクに爆発力をもたらしてくれました」「おめでとうございます。ゆっくり休んで来季も頑張ってください」「ゴールに常に向かう姿、最高です!」「今度は連覇と言う目標で偉業を成し遂げていただきたいです」などのコメントが寄せられている。

https://spread-sports.jp/archives/3946

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