松井大輔、三浦知良と18年ぶり共演…古巣との対戦に「変わらない雰囲気が京都だね」

(c)Getty Images

横浜FCの松井大輔選手が5月26日にインスタグラムを更新して、三浦知良選手とともに同じピッチに立った喜びを綴った。

松井選手と三浦選手がチームメイトになるのは2000年の京都パープルサンガ時代以来。今節は二人の古巣でもある京都が対戦相手だった。

FC横浜入団の決めてになった三浦知良の存在

2017年8月に松井選手は36歳にしてポーランドのオードラ・オポーレに移籍し、欧州でキャリアを終えるつもりで再び海を渡った。

しかし、出場機会に恵まれない状況が続き、年明けに横浜FCからのオファーがあると心は揺れたと言う。

最終的に松井選手を横浜FCに入団させたのは三浦選手の存在だった。

「プロ生活はもう長くないなか、カズさんとできるのも何年もない」

京都の雰囲気は変わっていなかった

ここまで同じタイミングでピッチに立つことがなかった2人。やっと待ち望んだ瞬間が巡ってきたのは、2人が18年前ともに所属していた京都との試合だった。

このことに感じるものがあったようで、松井選手は試合後に「カズさんと18年ぶり西京極で。変わらない雰囲気が京都だね」と当時を思い出していた。

松井選手の投稿には「ホントにあの頃が懐かしく思い出されます」「対戦相手だけどワクワクしちゃいました」「あの頃と今、時空を超えて再現ですね」「ピッチでのお二人の姿に感動しました」などのコメントが寄せられている。


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