ア・リーグ東地区のレイズは19日(日本時間20日)、本拠地トロピカーナフィールドでのガーディアンズ戦に7-3で勝利。リーグ優勝決定シリーズを4勝2敗で突破し、6年ぶりのワールドシリーズ進出を決めた。
「4番三塁」で先発したジュニア・カミネロ内野手が3打数2安打2打点。今季42発を放った主砲が、今ポストシーズン初アーチを記録した。
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■最終回はセーブ王ベイカーが登板
両チーム無得点で迎えた2回裏、レイズは2死二、三塁からリッチー・パラシオス内野手が右翼への2点適時二塁打で先制。1点リードの3回裏に、2死三塁からジョニー・デルーカ外野手の左犠飛で追加点を挙げた。
6回表に1点を返されると、2点リードの7回裏には無死一塁からカミネロが左翼ポール直撃の2ラン。1点リードの8回裏にも、ヤンディ・ディアス内野手が左翼へ2ランを放ち、7-3と突き放した。
投げては、先発のフレディ・ペラルタ投手が5回1/3を5安打1失点の好投。8回表のガーディアンズの反撃を退け、最終回は今季41セーブのブライアン・ベイカー投手が登板。6年ぶりのワールドシリーズ進出を決めた。シリーズMVPにはペラルタが選出された。
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