鈴木誠也が考える“向上の要素” 自主トレで取り組む10の項目

広島東洋カープの鈴木誠也選手。今シーズンは所属球団での活躍やタイトル獲得はもちろん、東京五輪を戦う野球日本代表で主軸打者の期待もかかる。

勝負の年となる2020年に向け、オフから10項目の向上要素を挙げ、トレーニングに取り組んできた鈴木選手の様子を明治のサプリブランド『ザバス』が伝えた。

自主トレ中のスケジュールも公開

鈴木選手は関節可動域柔軟性筋力など10の項目をリストアップ。自主トレ時点から「この10の要素を取り入れているか?」を考えて練習を行ってきた。

サポート契約を結ぶザバスは「鈴木選手が取り組もうとする内容を把握、理解し、栄養面からできること、やるべきことを選手やスタッフの方々と一緒になって考えていきます」と身体作りを支える

ザバスのFacebookでは鈴木選手の自主トレスケジュールも公開。起床から就寝までの1日の過ごし方を見ると、トレーニングの合間にプロテインなどで必要な栄養もしっかり補給している

筋肉量を増加し、筋力、筋持久力、パワートとスピードをあげる。加えて心肺機能を向上させシーズン通してスタミナアップを図る」という具体的な目標のもと、栄養の面でもプロの指導で充実した日々を過ごしたようだ。

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