アレックス・ラミレス監督が志村けんさんを偲ぶ 現役時代はホームラン後のパフォーマンスで「アイーン」

タレントの志村けんさんが3月29日夜、新型コロナウイルスによる肺炎のため、東京都内の病院で死去した。70歳だった。志村さんは20日に肺炎と診断されて入院。23日の検査で陽性と判明した。

志村さんは付き人を経て1974年にドリフターズの正式メンバー入り。バラエティ番組『8時だヨ!全員集合』で国民的な人気者となった。

アレックス・ラミレス監督も追悼

30日に横浜DeNAベイスターズのアレックス・ラミレス監督がインスタグラムを更新。志村さんの死を悼んだ。現役時代にホームラン後のパフォーマンスで志村さんのギャグ「アイーン」をしていたラミレス監督は、「亡くなった“アイーン”志村けんを偲んで!」と思いを綴った。

「アイーンを使わせてもらい選手としてのキャリア中、多くの人を楽しませることを許してくれたけんさんには感謝しています。彼に出会えて、彼のエンターテインメントグループの一員になれたことを光栄に思います。ありがとうございました」

ラミレス監督のコメントに「ラミちゃんの志村けんさんへの想い」「みんなの心にぽっかり穴が開いてしまいました…」とファンからも多くの反応が寄せられた。

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