西武・山川穂高、ピアノで『エリーゼのために』を演奏 腕前に反響

(c)Getty Images

パ・リーグ本塁打王が意外な特技を披露した。西武ライオンズ山川穂高選手が4月14日にインスタグラムを更新。見事なピアノの腕前を披露している。

グレーのパーカー姿で現れた山川選手は、ピアノの前に座ると飲み物を一口。やや顔が赤く、陽気に見えるが、本人によれば「昼からレモンサワー飲みすぎた」とのこと。

缶を置いた山川選手は鍵盤に触れ、淀みのない手つきで『エリーゼのために』を奏で始める。時折オーバーアクションも交えながら楽しそうに弾く。

 

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豪快なホームランと繊細なタッチのギャップに、ファンからは「ちょっとふざけながら弾く山川選手面白いです」「書道有段者でピアノがめっちゃうまいだけのパリーグHR王で山賊打線の4番打者」「山川のピアノと書道は西武ファン以外に見せるとみんな驚く」などのコメントが寄せられた。

ベートーベンさんに怒られる」と自戒した山川選手だが、ファンには好評だったようだ。

3月27日には書道も披露している。新型コロナウイルスの影響で外出自粛が続くも、家でできる楽しみを見つけているようだ。

 

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