高橋健太郎、「ネーションズリーグ」ブラジル大会終了後のオフショットを公開…ファンからは多くの応援の声が

筑波大学在学中でVプレミアリーグの東レ・アローズに所属する高橋健太郎選手がインスタグラムを更新し、「FIVBバレーボールネーションズリーグ2018」期間中のオフショットを公開した。

「ブラジル大会終了。そして日本へ帰国して日本大会です。応援よろしくお願いします」とコメントを添え、空港で撮影したオフショットを公開した。

フォロワーからは、高橋選手への応援の声が多く寄せられている。

  • 「応援行きますよ~!怪我大丈夫ですか…?包帯巻き巻きでめっちゃ痛そうです」
  • 「大阪大会初日、観に行きます!」
  • 「高橋選手お疲れ様です!これからちょっとだけ日本に帰れますね!テレビの前からの応援になりますが高橋選手らしく明るくパワフルに頑張ってくださいね」
  • 「ブラジル大会お疲れ様でした。気迫溢れるプレーをTVを通して見ました。高さとパワーが凄かったです!」

2018年に新設された「ネーションズリーグ」とは

これまで行われていた国際大会「バレーボール・ワールドリーグ」に代わる、新たな大会として2018年に新設された「ネーションズリーグ」。本大会では、開催国であるフランス、強豪国であるブラジルやアメリカなどをはじめ、全16ヵ国が優勝を賭けて争う。

予選ラウンドは16ヵ国が4チームずつのグループに分かれ、毎週末会場を変えながら総当たり方式(全チームと対戦する)で実施。そして、予選を勝ち抜いた上位5ヵ国+開催国であるフランス=合計6チームが決勝ラウンドに駒を進め、優勝を決定する。

日本の戦績は、現在3勝3敗。決勝ラウンドに進出するためには、ここからの巻き返しが必要となる。

6月8日から開始する日本会場で、ファンからの応援を力に変えて勝利を手にすることができるか。今後の日本代表にも注目だ。

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