【競馬】アーモンドアイが天皇賞・秋を制し、芝GI8勝目の偉業を達成

11月1日、東京競馬場で開催された第11R・天皇賞・秋(GI、芝2000m)は、4角4番手につけた1番人気アーモンドアイ(牝5、美浦・国枝)が、直線に入り馬場の三分どころから鋭く末脚を伸ばすと、迫る2、3着馬を振り切ってゴールイン。国内生産馬として史上初となる芝GI8勝目を挙げた。勝ちタイムは1分57秒8(良)で、鞍上はC.ルメール騎手。半馬身差の2着は後方から鋭く伸びてきた5番人気フィエールマン、2着にクビ差の3着は1、2着馬の間から脚を伸ばした2番人気クロノジェネシス。

▽配当
単勝9 140円
馬連6-9 970円
馬単9-6 1180円
3連複6-7-9 960円
3連単9-6-7 4130円
(9.アーモンドアイ、6.フィエールマン、7.クロノジェネシス)

▽【アーモンドアイ】
父ロードカナロア
母フサイチパンドラ
母父サンデーサイレンス
※母はエリザベス女王杯勝ち。
通算14戦10勝(重賞9勝目)

※レースの成績、払戻金等については万全を期すため主催者発表のものとご照合ください。

2020 天皇賞(秋) jraofficialより

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