【競馬】エリザベス女王杯はラッキーライラックが優勝!史上4頭目の連覇達成

11月15日、阪神競馬場で開催された第11R・エリザベス女王杯(GI、芝2200m)は、外々を回り早めにポジションを上げた1番人気ラッキーライラック(牝5、栗東・松永幹)が、直線に入り馬場の真ん中から力強く脚を伸ばし残り200m手前で抜け出すと、馬場の外側から差してきた5番人気2着サラキアの追い上げをクビ差凌いで優勝した。勝ちタイムは2分10秒3(良)で、鞍上は C.ルメール騎手。

2着にクビ差の3着は1、2着馬の間から脚を伸ばした3番人気ラヴズオンリーユー。なお、ハナを切った2番人気ノームコアは直線で伸びを欠き16着に終わった。

▽配当
単勝18 330円
馬連13-18 2290円
馬単18-13 3610円
3連複11-13-18 4260円
3連単18-13-11 2万1050円
(18.ラッキーライラック、13.サラキア、11.ラヴズオンリーユー)

▽【ラッキーライラック】
父オルフェーヴル
母ライラックスアンドレース
母父Flower Alley
※母は米GI・アシュランドS勝ち、近親にマイルCSなどGI2勝のミッキーアイル、NHKマイルC勝ちのアエロリットなど。
通算18戦7勝(重賞6勝目)

※レースの成績、払戻金等については万全を期すため主催者発表のものとご照合ください。

2020 エリザベス女王杯 jraofficialより

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