【サッカーJ1】川崎フロンターレが2シーズンぶり3度目のJ1優勝!

■4試合を残してのJ1優勝は史上最速V

25日、「明治安田生命J1リーグ」第29節が行われ、川崎フロンターレが5ー0でガンバ大阪を下し、2シーズンぶり3度目の優勝を決めた。

リーグ1位の川崎F、2位G大阪の直接対決は、序盤から川崎Fのペースで試合が進む。前半22分、登里享平の高速クロスにレアンドロ・ダミアンが右足のボレーで合わせて先制点。さらに前半終了間際の45分には、コーナーキックからL.ダミアンのヘディングで転がったボールを家長昭博が左足でたたき込み、貴重な追加点を奪った。

後半に入っても川崎F攻勢のまま試合が進み、後半4分には三笘薫からのスルーパスを家長が落ち着いて決めこの日2点目をマーク。そして後半28分には左サイドでフリーになった三笘が、中央に走り込んだ家長へボールをアシストし、これを丁寧に決めてハットトリック。後半45分には斎藤学がゴールネットを揺らし、終始G大阪を圧倒した川崎Fがホームで3度目の優勝を飾った。

4試合を残してのJ1優勝は、2010年に名古屋グランパスが記録した残り3試合を上回る史上最速V。また川崎Fはこの勝利により、勝ち点を75としてシーズン最多勝ち点を更新(これまでは2015年サンフレッチェ広島と2016年浦和レッズが保持していた74)。年間24勝も単独最多記録となった。

文・SPREAD編集部

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