『婦人画報』が羽生結弦選手10年の軌跡を特集

『婦人画報』は10ページにわたって羽生結弦を特集

■10ページにわたる特集企画

老舗女性誌『婦人画報』(ハースト婦人画報社)は12月1日発売の1月号特別版において、男子フィギュアスケートの羽生結弦を表紙に起用、誌面は通常版と同様としながらも、「羽生結弦10年の軌跡」と題した10ページにわたる特集企画を掲載した。

羽生結弦がフィーチャーされた『婦人画報』1月号特別版の表紙

『婦人画報』は1905年創刊。1903年に創刊された『婦人之友』(婦人之友社)と並び、日本最古の女性誌とされ、現在では『家庭画報』(世界文化社)などと並ぶハイソ婦人誌の代表。

同誌1月号特別版では、2010年のNHK杯でシニアデビューを飾った羽生結弦の10年の軌跡を10ページで振り返る。2011年3月11日に発生した東日本大震災から来年で10年となることもあり、今後は羽生の歩みと震災からの復興を振り返る企画が増えて来そうだ。

東京・渋谷区文化総合センター大和田「ギャラリー大和田」で16日から始まる展覧会「羽生結弦展 共に、前へ、東日本大震災 あの日、そして今」の開催も発表されたばかり。この企画展は、羽生の当時の避難所での経験、被災地で出会った人々の「あの日」と「今」と伝えるものとなっている。

羽生は24日から長野で行われる第89回全日本フィギュアスケート選手権にエントリー済。果たして本戦に本当に出場するのかが注目されている。

文・SPREAD編集部

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