【ゴルフ】渋野日向子、海外大手ブックメーカーでも本命視 全米初制覇をかけて最終ラウンドへ

単独首位で全米オープン最終ラウンドに挑む渋野日向子 (C)Getty Images

2020年最後の女子ゴルフ海外メジャー、全米オープンは13日(日本時間14日)、悪天候によるコースコンディション不良のため予定されていた最終ラウンドが順延。渋野日向子は日本勢初の大会制覇とメジャー2勝目をかけて、14日の大一番に挑む。

この日は第1組のスタート後に中断が決まり、前日まで通算4アンダーで首位に立つ渋野は最終組でのラウンド予定であったが、ティオフをすることなく順延となった。

【画像】全米オープン ここまでの上位&日本人選手の成績

■海外ブックメーカーは渋野の優勝を本命視

初日の2位発進を皮切りに、単独首位をキープしている渋野に対する期待は高まりを見せているが、海外大手ブックメーカーでも優勝者予想のオッズ1番手としてその名が挙げられている。

業界最大手の「bet365」では、渋野の優勝に対して「2.62倍」のオッズを設定。また、1打差で渋野を追うエイミー・オルソン(米国)は「3.75倍」、3打差3位のモリヤ・ジュタヌガーン(タイ)は「12.00倍」、同キム・ジヨン(韓国)は「23.00倍」となっている。英国の大手ブックメーカー「William Hill」でもほぼ同様のオッズとなっており、渋野の全米オープン制覇への高い期待がうかがえる数字となっている。

今季は未勝利の渋野だが、大舞台での勝負強さを発揮して単独首位をキープ。偉業達成がかかったラウンドは、14日の午前8時25分(日本時間 午後11時25分)にスタートとなる。

【画像】全米オープン ここまでの上位&日本人選手の成績

文・SPREAD編集部

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