【ゴルフ】渋野日向子、全米オープン最終日は耐えきれず失速 2打差の4位でメジャー2勝目を逃す

4位で全米オープン初制覇を逃した渋野日向子 (C)Getty Images

2020年最後の女子ゴルフ海外メジャー、全米オープンの大会最終日が14日(日本時間15日)、チャンピオンズGC(テキサス州)で行われ、単独首位でティオフした渋野日向子はスコアを伸ばせず通算1アンダーの4位に終わった。

世界ランク94位のキム・イェリム(韓国)が通算3アンダーまでスコアを伸ばし、5打差を逆転して自身初のメジャー制覇を果たした。

3日目まで単独首位の座を守ってきた渋野だが、最終日は2バーディ、5ボギーの「74」と苦しんだ。13番でこの日初バーディを奪ったが16番はパー、17番では3パットのボギーと終盤に力尽きた格好に。それでも最終ホールでは意地のバーディを奪い、渋野らしい笑顔で全米オープンを締めくくった。

日本勢初の大会制覇とメジャー2勝目を逃した渋野だが、今後に向け大きな自信をつけた4日間となった。

日本勢の最終結果

4位 渋野日向子 1アンダー
11位T 高橋彩華 4オーバー
13位T 岡山絵里 5オーバー
13位T 笹生優花 5オーバー
23位T 畑岡奈紗 7オーバー
54位T 稲見萌寧 13オーバー
60位 河本結 15オーバー
61位T 比嘉真美子 16オーバー
65位 三ヶ島かな 19オーバー

文・SPREAD編集部

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