【ロシアW杯】「大迫勇也」の活躍で、陸上の「大迫傑」のフォロワーがなぜか増える

6月19日、ロシアW杯でFIFAランク61位の日本代表はグループリーグH組初戦で同16位の強豪コロンビアと対戦。2-1で劇的な勝利を収めた。

1-1で迎えた後半28分、本田圭佑選手のコーナーキックから大迫勇也選手が相手選手に競り勝ちヘディングシュート。見事な勝ち越し点を決めた。

 (Photo by Clive Mason/Getty Images)

守備を含め全ての局面で活躍した大迫選手は、サポーターの投票などにより評価される、FIFA(国際サッカー連盟)が発表したこの試合におけるマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出された。

SNS上でも大迫選手に対する賞賛の声が上がり続けた。

大迫選手の活躍に、日本の陸上選手である大迫傑(おおさこ すぐる)選手にも、「大迫」違いで影響があったと本人が報告している。

 (Photo by Atsushi Tomura/Getty Images)

大迫傑選手は日本の陸上選手としては異例の選択をとり、国内ではなく米国の『ナイキ・オレゴン・プロジェクト』で本格的にトレーニングを積んでいる。その選択は、本人曰く日本のサッカー選手が海外に拠点を置いてプレーしていることに刺激を受けたことも理由の一つだという。

このロシアW杯での日本代表の活躍が、他競技の日本選手にもプラスの影響をもたらすことが予想される。まずはロシアW杯だが、来たる2020年の東京五輪も待ち遠しい。

 

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