【競馬】有馬記念はクロノジェネシスが優勝 春秋グランプリを制覇

12月27日、中山競馬場で開催された第11R・有馬記念(GI、芝2500m)は、中団後方を進んだ1番人気クロノジェネシス(牝4、栗東・斉藤崇)が、徐々にポジションを上げ4角3番手につけ、直線では馬場の三分どころから力強く脚を伸ばすと、馬場の外側から差してきた11番人気2着サラキアにクビ差をつけて勝利した。勝ちタイムは2分35秒0(良)で、鞍上は北村友一騎手。2着にクビ差の3着は馬場の内側から脚を伸ばした2番人気フィエールマン

2020 有馬記念(jraofficial)

▽配当
単勝9 250円
馬連9-14 1万330円
馬単9-14 1万1360円
3連複9-13-14 7370円
3連単9-14-13 5万150円
(9.クロノジェネシス、14.サラキア、13.フィエールマン)

▽【クロノジェネシス】
バゴ
クロノロジスト
母父クロフネ
※半姉は香港CなどGI2勝のノームコア
通算13戦7勝(重賞5勝目)

※レースの成績、払戻金等については万全を期すため主催者発表のものとご照合ください。

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文・SPREAD編集部

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