「日本のオフサイドトラップ、レベル違くね」

監督にとって、効果的なオフサイドトラップを実践することほど、満足感を味わえる戦術は少ないかもしれない。

サッカーW杯ロシア大会1次リーグH組の日本代表は、日本時間6月25日午前0時からセネガルと対戦し、2-2で引き分けた。乾選手や本田選手のゴール含め賞賛されたポイントは数多くあった試合だったが、日本代表が前半終了間際に見せたオフサイドトラップが特に話題になっている。

オフサイドトラップとは、守備側選手が合図を元に相手ゴール方向へ上がり、意図的に攻撃側選手をオフサイドポジションに取り残すという戦術だ。タイミングを誤れば失敗する可能性もあり、それをW杯という大舞台でやってのけた日本代表に賞賛の声がSNS上などで各国からも集まっている。

「日本のオフサイドトラップは、緻密な計画のもと行われたベストなものだった。セネガルの選手が、6人もの選手がオフサイドラインに取り残されてしまったのだから」

「日本のオフサイドトラップ、レベル違くね」

「おい見てみろよ日本のイカれたオフサイドトラップを。凄まじく計算、そして組織化され尽くしていやがる」

 

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