【サッカー】53歳・中山雅史がジュビロ磐田のコーチ就任 2009年以来の“復帰”

サッカーJ3アスルクラロ沼津は13日、FW中山雅史が同クラブを退団、J2ジュビロ磐田トップチームのコーチに就任することを発表した。

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中山は1990年、ヤマハ発動機のサッカー部(現ジュビロ磐田)に入部。日本を代表するストライカーとして、クラブ・日本代表の両方で活躍した。

2009年の磐田退団後は、コンサドーレ札幌に移籍し2012年までプレー。その後、2015年9月に沼津で“現役復帰”を果たしていた。

沼津の公式Twitterで発表された中山のコメントは以下の通り。

「この度、アスルクラロ沼津の現役選手のトレーニングをひとまずやめて、ジュビロ磐田のコーチとして活動する事に決めました。

2015年から2020年の6シーズン、ほぼリハビリで過ごしましたが、U18のコーチをこの2年間させていただき、日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会にも出場し、子どもたちの成長をみることができた事を幸せに思います。

またいつか沼津に戻る事があるかもしれません。その時は、よろしくお願いします。ありがとうございました!!」

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文・SPREAD編集部

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