【ダンス】Dリーグ第5戦はSEPTENI RAPTURESが初勝利 SAMも絶賛「本当のプロのダンサー」

SEPTENI RAPTURES (C)D.LEAGUE 20-21

日本発のプロダンスリーグ「第一生命 D.LEAGUE 20-21 REGULAR SEASON」(Dリーグ)は3日、第5戦(ROUND.5)が行われ、SEPTENI RAPTURESがシーズン初勝利を飾った。

■悲願の初勝利にリーダー・RIRIKAも涙

SEPTENI RAPTURESは、白スーツに身を包んだMiYUを中心に、酒場を舞台にした設定で映画のワンシーンのようなパフォーマンスを披露し、74得点を記録した。

SEPTENI RAPTURES (C)D.LEAGUE 20-21

SEPTENI RAPTURES (C)D.LEAGUE 20-21

ゲスト審査員を務めたSAM(TRF)も演出面を高く評価し、「これが本当のプロのダンサーだなと。本当に素晴らしかった」と絶賛。第4戦までは下位で苦しむケースが多かったSEPTENI RAPTURESとしては、まさに悲願の初勝利となった。

リーダーのRIRIKAは「今までなんで勝てないんだろう?って、ずっとずっと話してて、でも絶対優勝すると決めていました。諦めないということを(ディレクターの)akihik☆彡さんともメンバーとも話していました。自分たちの信じているものとか、観てくれている人に伝えられるダンスをしていきたいと思います」と涙ながらに喜びの言葉を語った。

Dリーグ第6戦(ROUND.6)は22日に開催予定となっている。

文・SPREAD編集部

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