【野球】ロッテ・佐々木朗希の初登板動画が100万再生突破 デビュー戦での快投にファンも感激の声

プロ入り初の実戦登板を三者凡退に抑えたロッテ・佐々木朗希(2021年3月12日) (C)共同

プロ野球・千葉ロッテマリーンズ佐々木朗希は12日、ZOZOマリンスタジアムで行われた中日ドラゴンズとのオープン戦でついにプロ入り後初の実戦登板を果たした。

◆【動画】令和の怪物がついにベールを脱ぐ、中日主力打線に対し圧巻の投球

中日打線を相手に三者凡退、全12球のうち11球が150キロ前後のストレートというデビューを飾った佐々木朗だが、この登板の模様を収めた「パ・リーグTV」のYouTube動画は早くも100万再生を突破。「令和の怪物」への注目度の高さを物語っている。

■ファンも感激「伝説の始まりを俺たちは目撃してるんだな」

6回、2対0でロッテがリードの場面で登場した佐々木朗は、フーっと一呼吸ついてピッチャーマウンドへ上がると、オフシーズンから改造に取り組んでいたテイクバックの大きい新フォームをお披露目した。京田陽太阿部寿樹を内野ゴロに仕留めると、4番・ビシエドに対しては外角152キロのストレートを投じ、見逃し三振に。バットが動かなかったビシエドも、思わず苦笑いを見せた。

553日ぶりの実戦登板となった「令和の怪物」が披露した圧巻の投球に対し、パ·リーグTVが12日にYouTubeチャンネルに投稿した動画「佐々木朗希『ベールを脱いだ “令和の怪物”』」を視聴したファンも様々な反応を寄せている。

「明らかに軽く投げてるのにあっさり150キロ超えてくるのヤバい」
「佐々木朗希という伝説の始まりを俺たちは目撃してるんだな」
「本当に頑張って欲しい」
「日本の宝」
「敵ファンだけど応援してます」
「陸前高田市の希望の星」

553日ぶりの実戦登板となった佐々木朗だが、最速は153キロとまだまだその全貌は隠されたまま。着実な成長を続ける佐々木朗の次回登板はさらなる注目を集めそうだ。

最速153キロで問題なし! ロッテが佐々木朗希の一軍定着を急がない「真」の理由

【野球】ロッテ・佐々木朗希、プロ初実戦登板「全12球」プレーバック 中日・ビシエドは152キロ速球に見逃し三振

佐々木朗希を支える吉井理人コーチなど 元近鉄戦士たちが重宝される理由

文・SPREAD編集部

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします