【皐月賞/馬場情報】中山は「芝:重/ダ:不良」でスタート、芝のクッション値は標準以下の「7.9」

第81回皐月賞(GI、中山芝2000m)が行われる中山の馬場情報が18日、JRAより発表された。

前日に24.0mm、当日朝までに29.5mmの雨量が観測された影響で、中山の芝は重、ダートは不良の発表。芝のクッション値は前日のやや硬め「10.2」から、標準以下のやや軟らか「7.9」となった。

18日午前に計測された中山芝・ダートの含水率、芝のクッション値は以下のとおり。

■当日/4月18日(日曜)

含水率
┗直線=芝14.3%|ダ16.5%
┗4角=芝14.8%|ダ17.9%
芝のクッション値=7.9[やや軟らか]

■参考/前日 4月17日(土曜)

含水率
┗直線=芝11.2%|ダ7.9%
┗4角=芝12.4%|ダ6.8%
芝のクッション値=10.2[やや硬め]

■参考/前年 4月19日(皐月賞当日)

含水率
┗直線=芝15.1%|ダ14.0%
┗4角=芝14.2%|ダ14.8%
芝のクッション値=未計測
※芝のクッション値は2020年9月11日から公表

◆【騎手データ】人気3頭に騎乗する横山武史、川田将雅、ルメールの中で“買い”は

◆【穴馬アナライズ】エフフォーリアは△評価、ダノンザキッドと前走“三重苦”の盲点が巻き返す

◆【データ攻略】ダノンザキッドとエフフォーリア、2強の「100%データ」「0%データ」

◆【追い切りジャッジ】エフフォーリアは「B」評価、万全とまでは言い切れない

文・SPREAD編集部


この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします