【オークス/馬場情報】東京は「芝:良/ダ:稍重」でスタート、芝のクッション値は標準「9.4」も時計の掛かる馬場

第82回オークス(GI、東京芝2400m)が行われる東京競馬場の馬場情報が23日、JRAより発表された。

東京の芝は良、ダートは稍重の発表。芝のクッション値は先週はやや硬め「10.3」だったが、週中の降雨の影響もあり土・日曜ともに標準「9.4」となった。芝の含水率も直線「16.6%」、4角「16.1%」と高い。

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土曜のメイS(アブレイズ)の東京芝1800m1分46秒3は、前年(1分44秒3)と比較すると2秒も遅い。先週のヴィクトリアマイル(グランアレグリア)では東京芝1600m1分31秒0という速い時計が出ていたが、週中から続いた降雨の影響で前日は時計が掛かる馬場となっている。

23日午前に計測された東京芝・ダートの含水率、芝のクッション値は以下のとおり。

■当日/5月23日(日曜)

含水率
┗直線=芝16.6%|ダ8.5%
┗4角=芝16.1%|ダ8.0%
芝のクッション値=9.4[標準]

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■参考/前日 5月22日(土曜)

含水率
┗直線=芝15.6%|ダ8.3%
┗4角=芝14.4%|ダ8.2%
芝のクッション値=9.4[標準]

■参考/前年 5月24日(オークス当日)

含水率
┗直線=芝13.5%|ダ7.0%
┗4角=芝13.2%|ダ7.1%
芝のクッション値=未計測
※芝のクッション値は2020年9月11日から公表

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文・SPREAD編集部


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