【MLB】大谷翔平の左前への技あり打に現地記者が絶賛 名将マドン監督も対応力の高さに驚く

エンゼルス・大谷翔平(2021年6月10日)(C) Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平投手は9日(日本時間10日)、本拠地で行われたカンザスシティ・ロイヤルズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。3打数1安打1四球と2試合連続ヒットを記録。チームは6-1でロイヤルズに快勝し、3連勝を飾った。

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■名将・マドン監督「ショウヘイの打席での対応が大好き」

第一打席はライトライナーに倒れた大谷。第二打席は3回2死一塁の場面で、ケラーが投じた初球スライダーを捉えてレフト前ヒット。打球速度は105マイル(約169キロ)と痛烈な一撃を放った。

2死一、二塁とチャンスを広げた大谷に続いてレンドンが先制タイムリーツーベースを打つと、大谷は生還。チームの連勝に貢献した。米スポーツメディア「ジ・アスレチック」などで原稿執筆しているブレント・マグワイア記者がTwitterで「ショウヘイ・オオタニがいまゾーンに入っている」と絶好調と思わすようなコメントを残している。

12日には投手・大谷としてにエンゼルス・スタジアムで行われるロイヤルズに先発予定。今季3勝目をかけてマウンドに上がる。どんな投球を披露するのか、注目が集まる。

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文・SPREAD編集部


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