▼全13試合・対戦カード詳細
◆第1試合~第5試合(山畑雄摩、植山征紀、吉成名高、RIZIN KICK ワンナイトトーナメント/皇治、白鳥大珠 etc.)
◆第6試合~第8試合(中村優作、白川陸斗、矢地祐介 etc.)
◆第9試合~第13試合(バンタム級トーナメント/倉本一真、瀧澤謙太、大塚隆史、金太郎、RIZIN KICK ワンナイトトーナメント FINAL etc.)
第9試合

バンタム級トーナメント 1回戦
倉本一真 vs. アラン“ヒロ”ヤマニハ
RIZIN MMAトーナメントルール:5分 3R(61.0kg)
◆試合結果
勝利:アラン“ヒロ”ヤマニハ(判定、3-0)

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF
1ラウンド、ゴング早々に倉本が飛び膝蹴りでアグレッシブに攻め始めると、アランが倉本のカウンターに応戦するかたちでパンチを打ち込み、倉本が失速。残り40秒、アランが三角絞めを極めようとするが、倉本が回避し1ラウンドを凌いだ。2ラウンド、飛び込んできた倉本に、アランがギロチンチョークに持ち込もうとしたがこれも回避し、その後は倉本が遠い距離からのスタンド攻撃で応戦。3ラウンド終了間際、倉本が寝技に持ち込もうとするアランにパウンドラッシュを浴びせて終了。結果は3-0でアランが判定勝利した。
第10試合

バンタム級トーナメント 1回戦
瀧澤謙太 vs. 今成正和
RIZIN MMAトーナメントルール:5分 3R(61.0kg)
◆試合結果
勝利:瀧澤謙太(判定、3-0)

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF
年齢差19歳という異色の対戦が実現。1ラウンドから今成の両手を下げジリジリと迫る老獪な動きに対して、瀧澤はアクションを起こせず膠着状態に。ラウンド終了間際には瀧澤の鮮烈な右ストレートが今成の顔面にヒットするが今成のペースは変わらず。執拗に足を狙う今成と有効打を狙いながらも手を出しきれない瀧澤。最終ラウンドではついに今成が瀧澤の足を掴み絶好のチャンスを得るが惜しくも逃げられる。残り2分を切ると今成が猛然と前に出るが、瀧澤は足を常に動かしてきた影響からか応戦できず試合終了。それでも判定は3-0で瀧澤を支持、トーナメント2回戦にコマを進めた。
第11試合

バンタム級トーナメント 1回戦
大塚隆史 vs. 獅庵
RIZIN MMAトーナメントルール:5分 3R(61.0kg)
◆試合結果
勝利:大塚隆史(判定、3-0)

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF
1ラウンド残り2分30秒、大塚がバックを取るもガードを固める獅庵。長い組み合いとなったが、ラスト、獅庵の打撃ラッシュで一瞬、大塚が膝をつく。2ラウンド、獅庵がコンビネーションで攻め始める。残り2分50秒、再び組みの体勢になるも獅庵が回避。グラップリングに持ち込もうとする大塚、スタンディングで仕留めようとする獅庵。一進一退の攻防は3ラウンドにもつれ込み、スタミナが切れ始めた大塚も懇親のパンチを繰り出し応戦するも、終始、寝技で魅せた獅庵が3-0フルマークの判定勝ちとなった。
第12試合

バンタム級トーナメント 1回戦
金太郎 vs. 伊藤空也
RIZIN MMAトーナメントルール:5分 3R(61.0kg)
◆試合結果
勝利:金太郎(判定、3-0)

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF
序盤からプレッシャーをかけたのは伊藤。しかし、金太郎のボディやストレートのコンビネーションが決まり、リング中央で激しく打ち合う展開へ。残り1分20秒、金太郎がテイクダウンを奪う。しかし、決定的な場面は訪れず、2ラウンドへ。金太郎のワン・ツーが入り、再び組みの体勢。立ち上がった後、金太郎のカウンターが入るが、伊藤も怯まず前へ出る。引き続き、金太郎の強打が入るが、それでも伊藤は倒れない。迎えた最終3ラウンド、前に出る伊藤、誘い込む金太郎の展開。伊藤はタフネスぶりを見せたが、重いパンチを当て続けた金太郎が判定3-0のフルマークで勝利。バンタム級トーナメント2回戦へ勝ち進んだ。
第13試合
ワンナイトトーナメント 決勝
皇治 vs. 白鳥大珠
RIZIN キックボクシングトーナメントルール:3分 3R(61.0kg)
◆試合結果
勝利:白鳥大珠(判定3-0)

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF
1回戦で偶発的なバッティングによるノーコンテストとなった皇治だったが、急遽、決勝戦へ。序盤から前に出る皇治。打ち合いが始まり、残り1分40秒、白鳥がコンビネーションで攻め、強烈な右フックで皇治からダウンを奪う。その後、白鳥のローキックも入り、皇治の動きが鈍ったが、ローブローで一時中断、そのまま1ラウンド終了。2ラウンド、白鳥のコンビネーションが皇治を捕らえ続ける。皇治のボディが入り始めも決定打にはならない。
3ラウンド、皇治が前に出始める。重い一発で狙う皇治、コンビネーションで的確にヒットさせる白鳥。残り1分30秒、壮絶な打ち合いが始まり、皇治のパンチが白鳥の顔面を捕らえる。バッティングによる白鳥のドクターチェックで、残り1分6秒で再び試合は中断。皇治に警告が出る。最後まで打ち合い、ゴングが鳴ると抱き合い、お互いの健闘を称えた両者。
判定の末、白鳥大珠が3-0のフルマークでRIZINキックワンナイトトーナメント優勝を飾った。












