【MLB】大谷翔平、「2番・投手」のリアル二刀流で今季4勝目と“ゴジラ”超え32号なるか

エンゼルス・大谷翔平(2021年6月23日) (C)Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は6日(日本時間7日)、本拠地でのボストン・レッドソックス戦に「2番・投手」でスタメン出場。今季4勝目、日本人選手の最多本塁打となる32号を目指す。

自身27歳の誕生日だった前日5日(同6日)は「2番・DH」でスタメン出場し、5打数1安打。直近7試合で7発と本塁打を量産していたが、6月25日(同26日)のタンパベイ・レイズ戦でのセーフティバント以来となる単打を記録した。

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■今季9勝の豪腕に投打で挑む

先発登板は6月30日(同7月1日)のニューヨーク・ヤンキース戦以来で、自己ワーストとなる1回途中7失点での降板。5回1失点で勝利した6月17日(同18日)のデトロイト・タイガース戦以来の白星を狙う。

相手先発のネーサン・イオバルディは、最速102マイル(約164​キロ)の速球に、フォーシーム、スライダー、スプリットなど多彩な球種が武器の右腕。今季リーグ2位タイの9勝をマークする豪腕を相手に、大谷が投打で挑む。

試合情報

エンゼルス-レッドソックス
試合開始:日本時間7月7日(水)10:38
中継情報:AbemaTV、スカパー! Jsports、NHK BS1

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