【MLB】大谷翔平、6回まで2失点好投 折れたバットへの対応も話題に「スポーツ界の歴史上で最も完璧なスター」

大谷翔平 (C)Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は6日(日本時間7日)、本拠地でのボストン・レッドソックス戦に「2番・投手」でスタメン出場。今季4勝目、日本人選手の最多本塁打となる32号を目指す。

順調な立ち上がりで6回まで2失点の好投、打者としても初回にタイムリー二塁打を放つなど投打で躍動しているが、現地では大谷による“気遣い”も話題となっている。

【実際の映像】この笑顔と対応を見ると「マジでオオタニを愛さずにはいられない」、SNSで拡散され絶賛された大谷翔平の“気遣い”

■「ショウヘイ・オオタニを愛さずにはいられない」

初回に1点を失った大谷だが、直後に迎えた第1打席では相手先発・イオバルディの変化球を捉え、ライト線へのタイムリー二塁打を放ち試合を振り出しに戻した。その後エンゼルスは2点を勝ち越し、6回表終了時点で3-2とリードしている。

投打で順調な立ち上がりを披露した大谷だが、プレー以外でも「大谷らしさ」が垣間見た瞬間も。2回、アローヨを外角への変化球で打ち取ったが、折れたバットの破片がマウンド付近に散らばった。マウンドを降りた大谷はグラブを外すと左手で破片を拾い上げ、笑顔でアローヨに手渡した。

この行動は即座にSNSでも拡散。現地メディアで記者を務めるジャレッド・キャラビス氏は自身のTwitterで「マジでショウヘイ・オオタニを愛さずにはいられない。スポーツ界の歴史上で最も完璧なスーパースターだ」と賛辞を送っている。

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文・SPREAD編集部


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