本田姉妹が「フィギュアの動きに似ている」ことを理由に、練習に取り入れている意外なスポーツとは?

「ジャンクSPORTS 春の3時間SP」が4月1日、フジテレビで放映された。同番組は、各界で活躍する一流のアスリートとMCを務めるダウンタウンの浜田雅功さんとの絶妙なトークが見どころだ。

この日は、ゲストのアスリートたちが各競技にまつわるクイズを出題する新企画「ジャンクQUIZ」が行われ、フィギュアスケート・本田真凛選手の妹である本田望結選手と本田紗来選手も出演。

様々なクイズが出題されるなか、本田姉妹は「フィギュアの動きに似ているという理由で練習に取り入れているあるスポーツとは?」という問題を出題した。

“右から左へ締めて集める”っていう動きが…

元シンクロナイズドスイミング選手の青木愛さんが、フィギュアスケートと動きが似ていることを理由に「新体操」としたほか、元プロ野球選手の石井一久さんは「ヨガ」、平昌五輪フリースタイルスキー・モーグルで銅メダルを獲得した原大智選手は「バスケ」とするなど様々な回答が集まったが、正解は意外にも「ボクシング」だった。

本田姉妹は、「回転するところや、右から左へ(腕を)締めて集めるっていう動きが似ている」「ボクシングの(パンチが)当たる瞬間の感覚が似ているんじゃないかと思ってトレーナーの方と話して取り入れています」と、その理由を語った。

また、「ヨガもバレエも新体操もバスケも、すべてスケートのためにやっている」とし、スケート上達のためにありとあらゆるスポーツを取り入れていることも明かした。将来は、揃ってのオリンピック出場の期待がかかる本田姉妹。ボクシングの動きを取り入れたキレのあるスケーティングに注目だ。

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