【プロ野球/パ・リーグ】2位のオリックスは楽天と豪華な投手戦へ、クリーンアップが打点を稼げるかに注目

▼パ・リーグ対戦カード

■9/24〜9/26:西武 vs ロッテ(メットライフドーム)
■9/24〜9/26:オリックス vs 楽天(京セラドーム大阪)
■9/24〜9/26:ソフトバンク vs 日本ハム(PayPayドーム)

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■打撃部門の個人タイトル争いも注目

注目のカードは2位オリックスと3位楽天の3連戦。オリックスは宮城大弥山本由伸と左右のエースを先発に立て必勝態勢。宮城は今季の楽天との対戦防御率1.29、山本は同0.60と好成績。攻撃陣は福田周平が最近5試合の打率が.316、宗佑磨が同.500と1、2番が好調なだけに、杉本裕太郎T-岡田らのクリーンアップがいかに打点を稼げるか。

楽天も則本昂大岸孝之田中将大の通算合計414勝トリオが先発の見込み。特に初戦の則本昂は今季のオリックス戦で4試合に先発して対戦防御率1.95の好成績だ。攻撃陣では浅村栄斗が今季のオリックス戦で対戦打率.317、山﨑剛が同.313をマークしている。

首位のロッテマーティン離脱の影響が大きいが、山口航輝が今季ここまで打率1割台ながら西武戦のみ対戦打率.310をマークしており、3戦目先発予想の高橋光成から本塁打も放っている。

西武は森友哉が今季のロッテ戦で対戦打率.352。最近5試合は打率.375で打率リーグ2位に浮上し、自身二度目の首位打者も視野に入ってきた。

ソフトバンクは今季対戦10勝5敗5分と勝ち越している日本ハムが相手。打線では柳田悠岐が9月の月間打率.362、4本塁打、13打点と絶好調で、タイトル争いでは三冠王も狙える好位置に付けている。

日本ハムは初戦に先発する上沢直之が自身二度目となるシーズン2ケタ勝利到達に挑む。

(成績は9月23日時点)

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記事提供:ベースボール・タイムズ
データ提供:野球DB


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