【アジア大会】自転車ロード・別府史之、西田敏行似の運転手と2ショット

男子自転車ローレースの別府史之選手が、8月21日に更新したインスタグラムにジャカルタでの一コマをアップしている。

ジャカルタで開催中のアジア大会に出場するため現地を訪れていた別府選手は、ベチャックと呼ばれる人力車に乗り「現地のタクシーで街を探索」と客席から笑顔を見せる。

ベチャックは三輪の自転車に客席が取り付けられたもの。これまでツール・ド・フランス完走やオリンピック出場など、自転車競技選手として輝かしい実績を積んできた別府選手だが、ゆったり流れる街並みに普段とは違う形で自転車を楽しんだ様子だ。

「いつも自転車漕いでるから漕いでもらえるのは嬉しい」

別府選手の投稿には「良いリフレッシュになりましたね」という声や、運転手が俳優の西田敏行さんに似てるといった声が寄せられた。

  • 「たまには楽チンしなくちゃですね」
  • 「西田敏行さんですよね?」
  • 「西田敏行さん的な車夫さんですね」
  • 「なんか体調良さそうですね!期待してますよ!」
  • 「リラックスした表情が調整が順調なことを感じます」

男子ロードレースでは銀メダルを獲得

調子が良さそうと感じたファンの直感通り、23日に行われた男子ロードレースで別府選手はトップとタイム差なしの銀メダルを獲得した。

ラスト5キロで別府選手、中根英登選手を加えた5名が抜け出し、別府選手は中根選手のアシストを受けながらスプリント勝負に備える。

最後は接戦でカザフスタンのアレクセイ・ルツェンコ選手に差し切られたが、後続の選手は抑え2位でゴールした。


別府選手はレース後に更新したインスタグラムで、「皆さん応援ありがとうございました。タフなレースでしたがチーム・ジャパンとして銀メダルを獲得することができました。とても満足しています」とコメントを発した。

別府選手をアシストした中根選手も5位入賞を果たしている。

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