【宝塚記念/脚質傾向】差し・追込はロンスパ必須 阪神芝2200mは先行8勝で前が止まらない
25日に阪神競馬場で行われる第64回宝塚記念(GI、芝2200m)のデータを紹介する。 GI3連勝中で世界ランキング1位のイクイノックス、今年の天皇賞・春を制したジャスティンパレス、昨年のエリザベス女王杯勝ち馬ジェラルデ…
コラム25日に阪神競馬場で行われる第64回宝塚記念(GI、芝2200m)のデータを紹介する。 GI3連勝中で世界ランキング1位のイクイノックス、今年の天皇賞・春を制したジャスティンパレス、昨年のエリザベス女王杯勝ち馬ジェラルデ…
コラム18日は東京競馬場で3歳馬同士のダート重賞・ユニコーンS(GIII、ダ1600m)が開催されます。 今回は東京ダート1600mで行われるようになった2001年以降の過去データを基に、気になる騎手データを見ていきます。 ◆…
コラム■ニシノカシミヤ ユニコーンSと同じく東京ダート1600mで行われた前走・平場の2勝クラスは、ハナを奪うと最後は上がり2位の脚でまとめて逃げ切り勝ち。古馬に交じってのレースはキャリア初で、それらのライバルより斤量が軽かっ…
コラム■シンシアウィッシュ 2歳秋のアルテミスSで勝ち馬サークルオブライフから0秒3差の4着、昨年のフローラSでは3着に好走するなど、重賞戦線でいい勝負をしてきた本馬。なかなか収得賞金が加算できず、いまだ条件馬の身ではあるが、…
コラム■ヒヅルジョウ 3勝クラスへの昇級初戦となった前走のシドニーTは、例によってハナを奪って主導権を握ったものの、勝負どころで早々と他馬にプレッシャーをかけられ、残り200mのところで脚色がなくなって7着に敗退。3カ月ぶりの…
コラム■ビッグリボン 【中間調整】4つ上の全兄に菊花賞を制し、古馬となってもGIで再三好走を見せたキセキがいるという良血馬だ。精神面で脆く不器用さが目立ち、蹄にも弱さを抱えるなどがあって出世が遅れていたが、昨年暮れの準オープン…
コラム■シャーレイポピー 【中間調整】3歳時はチューリップ賞でメイケイエール・エリザベスタワーの同着1着に0秒3差5着、紫苑Sでは16番人気ながら勝ち馬ファインルージュに0秒4差4着に迫るなど、素質の一端は示していた。その後条…
コラム■ストーリア 【中間調整】日本を代表する名牝系のひとつ、ハッピートレイルズ一門に名を連ねる良血馬だ。クラシック本番では出番がなかったが、格上挑戦した2走前の中山牝馬Sで2着に入り、秘めた素質を開花させつつある。前走の福島…
コラム■ウインマイティー 【中間調整】昨年、このレースを3番手から抜け出す正攻法で勝利。その後は勝ち負けの競馬はないものの2走前の有馬記念6着、前走の京都記念6着と一線級の相手関係のなか、大崩れせず走り続けている。前走後にこれ…
コラム18日にユニコーンステークス(GIII、東京ダ1600m)を含めたWIN5対象レースが行われる。 JRAが指定する5つのレースで1着馬を当てるWIN5は、過去に5億円超えの高額配当を記録したこともある、まさに夢の馬券。先…