【宝塚記念/穴ライズ】単勝オッズ“2桁”の刺客 「一発があるとしたらこの馬」
■アリーヴォ 7番人気と伏兵視されていた前走の大阪杯では、直線で先に抜け出したポタジェとレイパパレを交わす勢いで伸びてきたが、クビ+ハナ差の3着に敗れたアリーヴォ。わずかなところで大金星こそ逃したものの、上がり3ハロンが…
コラム■アリーヴォ 7番人気と伏兵視されていた前走の大阪杯では、直線で先に抜け出したポタジェとレイパパレを交わす勢いで伸びてきたが、クビ+ハナ差の3着に敗れたアリーヴォ。わずかなところで大金星こそ逃したものの、上がり3ハロンが…
コラム26日に阪神競馬場で行われる宝塚記念(GI、芝2200m)の「血統傾向」を分析する。 前走の天皇賞・春で7馬身差をつける圧勝を決めたタイトルホルダーや、大阪杯9着からの巻き返しを図るエフフォーリアをはじめ、長期休養明けの…
コラム4月3日に阪神競馬場で行われる第66回・大阪杯(GI、芝2000m)の過去5年データ(GI昇格後)を紹介する。 昨年、皐月賞、天皇賞・秋、有馬記念を制して年度代表馬に輝いたエフフォーリアが登場。このほか、前走・金鯱賞をレ…
コラム「前編」では過去10年の菊花賞における春クラシックの出走状況から、ステラヴェローチェの「△」評価について展開したが、ここでは「春クラシック未出走組」から穴馬3頭を紹介する。 ◆【菊花賞2021予想/穴馬アナライズ・前編】…