【七夕賞/データ攻略】波乱の刺客は「馬券内率100%データ」を誇るアノ5歳馬
前編ではクレッシェンドラヴとトーラスジェミニの明暗を分けるであろうデータについて取り上げたが、後編ではデータ面から浮上する穴馬候補2頭を紹介する。 ◆【前編】昨年の覇者クレッシェンドラヴに降りかかる、馬券内率「0%」デー…
コラム前編ではクレッシェンドラヴとトーラスジェミニの明暗を分けるであろうデータについて取り上げたが、後編ではデータ面から浮上する穴馬候補2頭を紹介する。 ◆【前編】昨年の覇者クレッシェンドラヴに降りかかる、馬券内率「0%」デー…
コラム■クラージュゲリエ 【中間調整】前走の鳴尾記念が3カ月ぶりの復帰戦。前残りの流れのなか好位で進んだが、直線では伸びあぐね7着といかにも久々が応えたような敗北を喫した。その後短期放牧を挟み、6月下旬に栗東へ帰厩。24日にC…
コラム11日に福島競馬場で行われる第57回・七夕賞(GIII、芝2000m)の過去10年データを紹介する。 昨年の七夕賞の勝ち馬で、一昨年が2着と福島競馬場との相性が抜群なクレッシェンドラヴ、安田記念で5着と確実に地力をつけて…
速報「七夕賞・G3」(11日、福島) 過去10年で1番人気馬はわずか2勝。これまで多くの波乱を呼んできた… 続きを読む
コラム先週のGI・フェブラリーSはカフェファラオが鞍上C.ルメール騎手の絶妙な手綱捌きに導かれ、人気に応えての快勝。本番でチークピーシズを着けるか着けないかの判断は返し馬で鞍上に判断させるというギリギリの策を採っていたが、結局…