【アルゼンチン共和国杯/追い切り診断】打倒クロミナンス一角に「S」の最高評価 「スイスイ登坂」で気配上昇、重賞初Vへ意欲
第62回アルゼンチン共和国杯(3日/GII、東京芝2500m)には、4度の骨折を乗り越えて初タイトルを目指す7歳馬クロミナンス、安定した走りを続けるサヴォーナ、末脚一閃のセレシオンなどが出走予定。 本記事では、出走各馬の…
コラム第62回アルゼンチン共和国杯(3日/GII、東京芝2500m)には、4度の骨折を乗り越えて初タイトルを目指す7歳馬クロミナンス、安定した走りを続けるサヴォーナ、末脚一閃のセレシオンなどが出走予定。 本記事では、出走各馬の…
コラム今週は函館競馬場で函館記念(芝2000m)が行われる。比較的涼しい函館だが、それでも気温は25度近くまで上昇する見込み。暑さに対する適性も重要な夏のハンデ重賞だ。 ここでは、過去10年からサヴォーナとホウオウビスケッツに…
コラム■サヴォーナ 悲願の重賞初制覇を狙った前走の阪神大賞典は、勝ち馬テーオーロイヤルから1秒3差の6着。勝負どころでギアチェンジに手間取り、射程圏から外れてしまったのが痛かった。湿った馬場も苦手で、この馬の持ち味が活かせなか…
速報Published by デイリースポーツ 「天皇賞(春)・G1」(28日、京都) 実績では見劣る立場だが、自信を持って盾獲りに挑む。阪神大賞典…
コラム■サヴォーナ 【中間調整】7月の2勝クラス・信夫山特別を逃げ切って快勝。続く神戸新聞杯は格上挑戦の形ではあったが、サトノグランツのレコード駆けにアタマ差の2着まで粘った。続く菊花賞は出が良くなくかなり後方からの競馬に。意…
コラム今週は、春の長距離戦線を見据える伝統のハンデ重賞、第71回日経新春杯(GII、芝2400m)が京都競馬場で行われる。 今年は、神戸新聞杯を制したサトノグランツをはじめ、サヴォーナ、ハーツコンチェルト、リビアングラスといっ…
コラム■サヴォーナ 10番人気で臨んだ前走の神戸新聞杯は、逃げの構えを見せたファントムシーフを先に行かせて、これをマークする形で2列目の内ラチ沿いから。直線ではジリジリと脚を伸ばしていったんは先頭に立つも、最後はサトノグランツ…