【北九州記念/血統傾向】想定“2桁”人気馬を抜擢 父の影響より「フルゲートでこそ狙える」
20日に小倉競馬場で行われる北九州記念(GIII、芝1200m)の「血統傾向」を分析する。 2018年以降の北九州記念で3着内に入った種牡馬データを集計、下記の成績表をもとに推奨馬を紹介する。 ◆【北九州記念2023予想…
コラム20日に小倉競馬場で行われる北九州記念(GIII、芝1200m)の「血統傾向」を分析する。 2018年以降の北九州記念で3着内に入った種牡馬データを集計、下記の成績表をもとに推奨馬を紹介する。 ◆【北九州記念2023予想…
コラム■スティクス 【中間調整】昨年のアイビスサマーダッシュは、13番人気という評価ながら5着に健闘。不利とされる内枠から外を目指さず、腹を括って内ラチ沿いに進路を取って一瞬はあわや、を思わせる見せ場十分の走りだった。前走の韋…
コラム今週は新潟競馬場でGIII・アイビスサマーダッシュ(芝1000m)が行われる。新潟名物の直線競馬で施行される一戦。連日続く酷暑への対応力もカギとなりそうだ。 ここでは、過去10年のデータ分析から浮かび上がったキーワードを…
コラム■スティクス 久々の重賞挑戦となった前走のCBC賞は、2番手からレースを進めるも最後は一杯になって7着。自身より4キロ軽いテイエムスパーダがレコードで逃げ切ったように、前半これに付き合ってしまったのが痛かった。それでも3…
ニュース第58回CBC賞(GIII、芝1200m)の枠順が28日、JRAより発表された。 今年のフィリーズレビュー3着の3歳牝馬アネゴハダは1枠2番、重賞2勝のタイセイビジョンは4枠8番、昨年の本レースを日本レコードで勝利したフ…
コラム前編ではファストフォースとアネゴハダのデータについて取り上げたが、後編でデータ面から上位進出の可能性を秘めた穴馬候補2頭を取り上げたい。 ◆【CBC賞2022予想/追い切り診断】大敗の前走は度外視の高評価「A」 波乱を巻…
コラム3日に小倉競馬場で行われるCBC賞(GIII、芝1200m)の「血統傾向」を分析する。 フィリーズレビュー3着など重賞好走歴のある3歳牝馬アネゴハダや、昨年のCBC賞以来の川田騎手を迎えるタイセイビジョンをはじめ、昨年の…