【菊花賞/穴ライズ】「あの走りがフロック視されるなら、妙味たっぷり」 前日“8人気”前後の穴馬
■トップナイフ 春のクラシック戦線は7着、14着といいところなく惨敗。ただ、いずれもスタートで後手を踏み、後方からの競馬を強いられたもので、この馬の持ち味がまったく活きなかった。敗因が明確なだけに、そう悲観するものではな…
コラム■トップナイフ 春のクラシック戦線は7着、14着といいところなく惨敗。ただ、いずれもスタートで後手を踏み、後方からの競馬を強いられたもので、この馬の持ち味がまったく活きなかった。敗因が明確なだけに、そう悲観するものではな…
コラム20日に札幌競馬場で行われる札幌記念(GII、芝2000m)の「血統傾向」を分析する。 2018年以降の札幌記念で3着内に入った種牡馬データを集計、下記の成績表をもとに推奨馬を紹介する。 ◆【札幌記念2023予想/血統傾…
コラム今週は札幌競馬場で札幌記念(芝2000m)が行われる。ダービー馬シャフリヤールに昨年の覇者ジャックドールが人気上位の想定だが、J.モレイラが跨るダノンベルーガ、川田将雅が跨るプログノーシスも虎視眈々。この夏一番といっても…
コラム■トップナイフ ここまで8戦を消化するなど、メンバー最多のキャリアを誇るトップナイフ。皐月賞と同条件で行われた昨年暮れのホープフルSでは、ドゥラエレーデにハナ差及ばず大金星を逃した格好となったが、着差はわずかで勝ちに等し…
コラム第83回皐月賞(GI、芝2000m)の枠順が13日、発表された。 共同通信杯を制したファントムシーフは4枠7番、京成杯で2戦2勝としたソールオリエンスは1枠1番、3連勝できさらぎ賞を制したフリームファクシは3枠5番、重賞…
速報「皐月賞・G1」(16日、中山) 侮ると痛い目に遭いそうだ。弥生賞ディープ記念2着から臨戦するトップ… 続きを読む
コラム2023年「皐月賞」が16日、中山競馬場(芝2000m)で開催される。 共同通信杯を制したファントムシーフ(栗東・西村真幸厩舎)、京成杯で2戦2勝としたソールオリエンス(美浦・手塚貴久厩舎)、重賞3連続2着のトップナイフ…
コラム16日に中山競馬場で行われる第83回皐月賞(GI、芝2000m)の過去10年データを紹介する。 共同通信杯を制したファントムシーフ、京成杯で2戦2勝としたソールオリエンス、重賞3連続2着のトップナイフ、弥生賞勝ちのタステ…
コラム■トップナイフ 【中間調整】京都2歳Sで好位から内を突き2着。その後臨んだGI・ホープフルSでは好スタートから逃げの手に出て、ゴール寸前まで粘り切っての2着に入っている。その後は在厩でケアを続けられ、1月末の段階でホープ…
コラム今週は中山競馬場で弥生賞(芝2000m)が行われる。クラシック第一弾・皐月賞と同じ舞台で施行されるステップレース。混戦ムードが漂う3歳牡馬世代のなかから抜け出す馬は表れるのだろうか。 過去10年のデータ分析から浮かび上が…