【京都大賞典/穴馬アナライズ】得意の舞台で輝く人気の盲点 相性抜群の「血統」で今年も高配当演出へ
■ダンビュライト 7歳のベテラン・ダンビュライトは3月の日経賞以来、半年ぶりの競馬となる。その前走では得意の先行策から抜け出しを図ったが、4コーナーで早々と手応えがいっぱいになり、見せ場なく12着に敗退。道中はさほど厳し…
コラム■ダンビュライト 7歳のベテラン・ダンビュライトは3月の日経賞以来、半年ぶりの競馬となる。その前走では得意の先行策から抜け出しを図ったが、4コーナーで早々と手応えがいっぱいになり、見せ場なく12着に敗退。道中はさほど厳し…
コラム■オセアグレイト 現役屈指のステイヤーであるオセアグレイトも面白そう。今年は春に2戦して日経賞6着、天皇賞・春で13着といいところを見せることができていないが、これは一昨年の有馬記念のダメージが尾を引いているとのこと。今…
コラム今週は阪神競馬場で第56回・京都大賞典(GII、芝2400m)が行われる。昨年の2着馬キセキは今年に入り金鯱賞5着、クイーンエリザベス2世カップ4着や宝塚記念5着などまだまだ衰えを感じず、相性の良い阪神に戻り一発を期待し…