「湘南美容クリニック presents RIZIN.39」が10月23日、マリンメッセ福岡 A館にて開催される。
メインイベントは、王者・牛久絢太郎とRIZIN5戦すべてで一本勝ちの挑戦者クレベル・コイケによるフェザー級タイトルマッチ。得意の形に持ち込むことに長けたクレベルと、自分の戦い方を貫く牛久がどのような激闘を繰り広げるのか注目だ。
さらに皇治戦後のインタビューで一躍時の人となり「#やばいだろ」という流行語を生み出した梅野源治が念願の“肘あり”ルールで初参戦。榊原CEOの要望通り「大会の真ん中で爆梅」することができるか。
そのほか、フィニッシュ率100%のヤノス(ハンガリー)と対戦するスダリオ剛や前回ジョニー・ケースに勝利した武田光司とハワイのトライアウトで選出された初出場ザック・ゼイン(アメリカ)の一戦など、注目の試合が目白押し。
「 RIZIN39 ( ライジン39 )」の対戦カードと試合順、中継・LIVE配信情報は以下の通り。
▼中継・配信情報
▼全12試合・対戦カード詳細
◆大会開始時間:2022年10月23日(日)14時(予定)
◆第1試合~第3試合(関幸一郎、栗秋祥梧、手塚基伸 etc.)
◆第4試合~第6試合(中原由貴、芦田崇宏、梅野源治 etc.)
◆第7試合~第9試合(阿部大治、佐々木信治、武田光司 etc.)
◆第10試合~第11試合(矢地祐介 vs. ボイド・アレン、スダリオ剛 vs. ヤノス・チューカス)
◆第12試合(フェザー級タイトルマッチ/牛久絢太郎 vs. クレベル・コイケ)
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■第1試合

(C)RIZIN FF
RIZIN キックボクシングルール:3分 3R(63.0kg)
◆試合結果
勝利:REITO BRAVELY (1R、34秒KO、※左ハイキック)

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF
試合はREITOが開始早々にキックで仕掛けると、1ラウンド34秒で関の首に強烈なハイキックを見舞い関をマットに沈めノックアウト。圧巻のKO劇で第1試合を秒殺で締めた。
■第2試合

(C)RIZIN FF
RIZINキックボクシングルール:3分3R(57.5kg)
◆試合結果
勝利:栗秋祥梧 (2R、1分42秒KO、※左ハイキック)

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF
栗秋が上下に打ち分け相手を揺さぶると、互いに接近戦で打ち合う激しい展開に。翔の左の目には腫れたような赤い痕が見える。1ラウンド途中からはパンチの応酬となり、プレッシャーを掛け合いながらの近距離戦となった。続く2ラウンドではキックを増やした栗秋に対し、翔はダメージを受けた様子を見せダウンを取られる。そして、1分42秒で左のハイキックが決まりノックアウト。栗秋が宣言通り2ラウンド以内でのKO勝ちを収めた。
■第3試合

(C)RIZIN FF
RIZIN MMAルール:5分3R(61.0kg)
◆試合結果
勝利:手塚基伸 (1R、4分33秒TKO、※レフェリーストップ)

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF
試合はマメドフが蹴りで探りを入れると、その後組合いになり手塚は相手の腕を取りにかかる。手塚はマメドフの固いガードを崩そうとしながら、がら空きになった顔面目がけてパンチを加え、さらにダメージを与えていく。その後防戦一方となったマメドフに対し、4分30秒でレフェリーストップがかかり試合終了。手塚がRIZIN初勝利を収めた。












