▼全12試合・対戦カード詳細
◆第1試合~第3試合(関幸一郎、栗秋祥梧、手塚基伸 etc.)
◆第4試合~第6試合(中原由貴、芦田崇宏、梅野源治 etc.)
◆第7試合~第9試合(阿部大治、佐々木信治、武田光司 etc.)
◆第10試合~第11試合(矢地祐介 vs. ボイド・アレン、スダリオ剛 vs. ヤノス・チューカス)
◆第12試合(フェザー級タイトルマッチ/牛久絢太郎 vs. クレベル・コイケ)
■第4試合

(C)RIZIN FF
RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)
◆試合結果
勝利:中原由貴 (1R、2分37秒TKO、※サッカーボールキック)

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF
1ラウンドは原口が蹴りからレスリング仕込みのタックルで、開始直後に中原を崩しにかかる。その後も下から粘り強く仕掛ける原口に対して、中原はマウントポジションからパンチを放ち形勢を逆転させる。そして、迎えた2分37秒でダウンを奪われた原口はダメージを受けてTKO負け。冷静に状況を見極めた中原が勝利を収めた。
■第5試合

(C)RIZIN FF
RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)
◆試合結果
勝利:芦田崇宏 (判定3-0)

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF
中田が間合いを取りながら仕掛け、芦田がその攻撃に対応する。さらに中田はコーナーに押し込み小さいパンチを見舞うなど、1ラウンドを通して芦田が対応に苦戦する。2ラウンドは中田が積極的に仕掛けるが、それを受けて芦田が前に出て主導権を握る。その後、バックをとった中田が芦田を襲いマット上での攻防が続く。3ラウンドは距離をとった芦田がリズムをつかむと、顔にダメージを受けた中田だがひるまず前進。そしてサイドを取った芦田がヒザを顔面に見舞った。試合は判定3-0で芦田が粘り勝ちした。
■第6試合

(C)RIZIN FF
RIZIN キックボクシングルール:3分 3R(※肘有り)(61.0kg)
◆試合結果
勝利:梅野源治 (1R、21秒KO)

勝利した梅野源治と悶絶するガーダム(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF













