▼全12試合・対戦カード詳細
◆第1試合~第3試合(関幸一郎、栗秋祥梧、手塚基伸 etc.)
◆第4試合~第6試合(中原由貴、芦田崇宏、梅野源治 etc.)
◆第7試合~第9試合(阿部大治、佐々木信治、武田光司 etc.)
◆第10試合~第11試合(矢地祐介 vs. ボイド・アレン、スダリオ剛 vs. ヤノス・チューカス)
◆第12試合(フェザー級タイトルマッチ/牛久絢太郎 vs. クレベル・コイケ)
▼中継・配信情報
■第7試合

(C)RIZIN FF
RIZIN MMAルール:5分3R(77.0kg)
◆試合結果
勝利:阿部大治 (判定3-0)

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF
阿部は序盤から積極的に攻める。田村はなかなか前に出ることができないが、間合いを詰めて打開を図る。田村は阿部のワンツーを食らうなど劣勢の中で第1ラウンドが終了。続く第2ラウンドも蹴りでリズムをつかむと、終始阿部のリズムで試合は展開。田村が懐に入れない中、第2ラウンドが終了。最終ラウンドは互いに手数が少なく慎重な試合運びに。阿部のプレッシャーで距離を縮められない田村は防戦一方となり、パンチが空を切る。田村は見せ場を作れないまま、試合終了。結果は判定3-0で阿部がRIZIN3連勝を飾った。
■第8試合

(C)RIZIN FF
RIZIN MMAルール:5分 3R(75.0kg)
◆試合結果
勝利:宇佐美正パトリック(3R、2分33秒、TKO)

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF
第1ラウンドは佐々木が前進する宇佐美の動きを見極め寝技に持ち込み自分のペースに。マウントポジションから顔面にダメージを加え、宇佐美は劣勢になる。第2ラウンドは宇佐美がジャブで様子を見ながらけん制し、佐々木も落ち着いた対処を見せながらタックルを仕掛けにいく。最終ラウンドも互いに距離を取りつつ宇佐美が佐々木の侵入を防ぐ。そして一瞬の隙をついてストレートを佐々木に見舞ってKO勝ち。最後は若さを武器に積極性で勝った宇佐美が勝利を手にした。
■第9試合

(C)RIZIN FF
RIZIN MMAルール:5分 3R(71.0kg)
◆試合結果
勝利:武田光司(1R、一本勝ち ※腕十字)

(C)RIZIN FF

(C)RIZIN FF
試合開始からゼインが積極的に仕掛けるが、武田は距離を詰めてコーナーに追い込み勢いを封じる。背後に回った武田はジャーマンを仕掛けようと試み、その後寝技に持ち込む。そして3分34秒、ゼインに腕十字を極めて試合終了。試合開始から主導権を握った武田がRIZIN2連勝を飾った。













