【MLB】9回裏2死満塁……キケがパヘスと“激突の瞬間”WS第7戦を回想 トーク番組で爆笑誘う「危うく奥さんが未亡人に」 

 

H.Ariga/SPREAD編集部

Advertisement

【MLB】9回裏2死満塁……キケがパヘスと“激突の瞬間”WS第7戦を回想 トーク番組で爆笑誘う「危うく奥さんが未亡人に」 
エンリケ・ヘルナンデス(C)Getty images

球団史上初の世界一連覇を果たしたドジャースナインは4日(日本時間5日)、デーブ・ロバーツ監督らが米人気トーク番組『ジミー・キンメル・ライブ』に出演。第7戦までもつれたワールドシリーズの舞台裏について、多くの秘蔵エピソードを明かした。

◆ローテ右腕グラスノーが明かした、衝撃のブルペン適正「4球くらいで準備が整う」 ベッツも絶賛の“強靭メンタル”

■正捕手スミス、第3戦は「点滴を受けていた」

米ABCテレビで人気コメディアンが司会を務める深夜のトーク番組『ジミー・キンメル・ライブ』に出演したのは、ロバーツ監督にウィル・スミス捕手、エンリケ・ヘルナンデス内野手、タイラー・グラスノー投手、ブレイク・スネル投手の計5名。

Advertisement


延長18回を戦ったワールドシリーズ第3戦。マスクを被り続けた正捕手スミスは、13回の時点で足が痙攣していたという。指揮官もトレーナーから交代を進言されたが断わったそうで、試合後には「キケ」こと、E・ヘルナンデスとともに点滴を受けたことも明かした。

第7戦の9回裏、2死満塁の窮地で打球を好捕したアンディ・パヘス外野手と交錯したキケは、「ボールを追いながら、俺の人生全てが走馬灯みたいに流れていたよ。映像見たら分かるけど、もう捕れると思ってスピード落としてるんだよね。そしたら突然(激突して)倒れ込んで、頭の中が真っ白。優勝を逃したって地面で放心していた。そしたら、アンディに背中をポンと叩かれて『おい大丈夫か?』ときたもんだ。危うく奥さんが未亡人になるところだったよ」と語り、スタジオの爆笑を誘っていた。

激闘を戦い終えたドジャースナインは、束の間の休息期間も大忙しの様子。今季オフで再びFAとなったキケは「ドジャースに戻れたら3連覇したい。別チームなら……そちらに幸運を」と来季への意気込みを語っていた。

Advertisement


◆「引退しちゃダメだよ、あと10年一緒にやろう」ロハス、大谷翔平からの声掛けに感無量 「人生で最もクールな出来事」と明かす

◆「キケとロハスはチームリーダー」ド軍正捕手スミス、FAのベテラン2人に“残留要請” 米メディアも「いないのは想像しがたい」

◆「山本由伸の熱投は一生忘れない」ベッツが司会、ドジャースナインが振り返る激闘のワールドシリーズ 兄貴分スネルも称賛

izukawaya

おすすめPR

META POG

Advertisement


Advertisement

  • 【MLB】ドジャース、西地区首位ブッチギリでも……手が抜けない9月の戦い 優勝チーム勝率3位なら「ほぼワイルドカード扱い」 3.4k件のビュー
  • 【MLB】「変化が必要だった」主砲トラウト、エンゼルスの売却を歓迎 「すごくワクワクしている、チームメートも喜んでいる」と本音も 1.1k件のビュー
  • 【MLB】ドジャースが大谷翔平に求めるのは「エリート打者としての姿」と米記者 二刀流継続による打撃への悪影響を危惧 700件のビュー
  • 【MLB】ドジャースファンが考える貧打解消プラン「テオ&タッカーはベンチ、若手有望株デ・パウラの昇格」 地元メディアに意見続々 100件のビュー
  • 【MLB】“マリナーズ未来の主砲”モンテスが衝撃デビュー、球団史上最年少の「初試合初アーチ」 三冠王アルバレス似のキューバ出身大型スラッガー 100件のビュー