ブルージェイズの岡本和真内野手は13日(日本時間14日)、本拠地ロジャースセンターでのレイズ戦に「4番三塁」で先発出場。4回表の守備で、強烈な三ゴロを横っ飛びで好捕。本拠地ファンを熱狂させた。また、劣勢の終盤8回裏には、満塁の好機で貴重な同点犠飛も記録している。
試合はブルージェイズが2点ビハインドの10回裏に、ドールトン・バーショ外野手のサヨナラ満塁アーチで勝利。5-3で白星を掴んでいる。
◆【実際の動画】岡本和真がまた魅せた!鮮やかな横っ飛びで強烈な三ゴロを好捕!同僚ゲレーロJr.もビックリの好プレー!
■球界屈指の俊足を迎えて……
この日6試合連続の「4番三塁」で出場した岡本は、4回表に好守備でチームに貢献。球界屈指の俊足チャンドラー・シンプソン外野手を打席に迎えると、前進守備を敷いた。
シンプソンが先発ディラン・シース投手の2球目フォーシームを弾き返すと、打球速度93.5マイル(約150.4キロ)のゴロが三塁線へ。ひと際前方で守っていた岡本は横っ飛びで打球に飛びつくと、素早く立ち上がり一塁へ送球。同僚のブラディミール・ゲレーロJr.内野手も笑顔で称える好プレーとなった。
カナダのブルージェイズ専門ポッドキャスト番組『Gate 14 Podcast』の公式Xは、「カズマ・オカモトは守備の魔術師だ」と好守を称賛。ブルージェイズ公式も「リマインダー:オカモトは日本で3回のゴールデングローブを受賞している」と動画を添えて速報した。
岡本はこの試合、1点を追う終盤8回裏に無死満塁の好機で同点犠飛を放ってチームに貢献。延長10回裏にはサヨナラを呼び込む四球で後続へ繋ぐなど、2打数無安打1四球1打点。攻守で存在感を見せている。
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◆「岡本和真は打席内でさらに後ろへ」公式放送局が“大胆な打撃改善”に着目……好調を示すバレル率の急上昇「6.0%→25.0%」
◆岡本和真はビシェットの後釜として“合格点”……「打率は低くなるかもしれないが、長打力で補える」と米メディアが両者を比較




















