ドジャースは20日(日本時間21日)、敵地でのパドレス戦に臨んだが、試合前に“珍事”が発生した。一度ラインナップが発表されたものの、その1時間後に急きょ変更。選手を入れ替えたわけではなく、打順の入れ替えだった。理由は明確になっていないが、SNSではファンが考察を繰り広げた。
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■5番スミスを7番へ、7番パヘスを5番へ
「1番投手兼DH」で先発出場した大谷翔平投手の先頭打者アーチで幕を開けたこの試合。その数時間前に少しドタバタがあった。
当初発表されたスタメンは、以下の通り。
1(DH)大谷翔平
2(遊)ムーキー・ベッツ
3(一)フレディ・フリーマン
4(右)カイル・タッカー
5(捕)ウィル・スミス
6(三)マックス・マンシー
7(中)アンディ・パヘス
8(左)テオスカー・ヘルナンデス
9(二)キム・ヘソン
しかし、その1時間後にはアップデート。5番を打つ予定だったスミスが7番に下がり、代わりに7番のパヘスが5番に上がった。現時点で急きょ打順を入れ替えた理由は不明だが、SNSではファンが早速反応した。
■「なんでそんなにビビっているんだ」
「おそらく誰かが、スミスがここ1週間ほどで21打数3安打だったこと、そしてパヘスが昨夜のヒーロー(決勝犠飛)だったことにようやく気づいたのだろう」というジョーク交じりの考察コメントや、「普通に打線を固定しなよ。なんでそんなにビビっているんだ」という叱咤も含まれた。
また、デーブ・ロバーツ監督への注文も続々。「ムーキーが2番で結果を出せていない。あとどれだけ我慢しなきゃいけないんだ」「タッカーも打順を下げろ」「このコロコロ変わる打線、ほんとイライラする。左打者2人(フリーマンとタッカー)を続けて並べるのはやめて、そこにスミスかパヘスを入れればいい」などという指摘もあった。
パヘスは1回、1死一、二塁のチャンスで1打席目を迎えたが、併殺打。打順変更が裏目に出てしまった。
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