ドジャースのエンリケ・ヘルナンデス内野手が26日(日本時間27日)、本拠地でのロッキーズ戦に「9番三塁」で先発出場。3回裏に本塁打を放つなど2試合連続のマルチ安打を記録したが、左わき腹を痛めて途中交代。戦列復帰を果たした矢先にアクシデントに見舞われた。
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■軽症なら……2、3週間の離脱か
この試合15-6で大勝したドジャースは、序盤から打線が爆発。初回にムーキー・ベッツ内野手の5号2ランで先制すると、3回裏には“キケ”ことE・ヘルナンデスの今季初アーチで追加点。その後も、アンディ・パヘス外野手が4安打3打点と大暴れ。ベッツも猛打賞で5打点を挙げるなど、終始ドジャースペースとなった。
チームが4連勝に沸いた一方で、E・ヘルナンデスが左わき腹の負傷で途中交代するアクシデントも発生。E・ヘルナンデスは試合後、メディアの取材に対し「前日の打撃練習から違和感があった。復帰初戦だったので、故障をしたのが恥ずかしくて誰にも言い出せなかった」と明かし、当初は軽い痛みだったと説明。強行出場で本塁打と二塁打を放った今日の試合では「スイングだけでなく、走るのも痛かった」とうなだれた。
E・ヘルナンデスによると、わき腹の負傷は初めての経験で「最良のケースなら……少なくとも2、3週間で復帰できると願っている」と話したが、詳しい状態は明日以降に判明する見込み。チームはアレックス・フリーランド内野手をマイナーから呼び戻す方針と複数メディアが伝えている。
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