11日(日本時間12日)に開幕するFIFAワールドカップ2026北中米大会。世界最高の祭典がスタートするのを前に、米スポーツメディア『The Athletic』は、出場全48チームのユニフォームのデザインをチェックし、ランキング化した。日本代表はホームユニフォームが16位、アウェイユニフォームが2位となった。
◆【実際の映像】サッカー日本代表のアウェイユニが“爆売れ” 『The Athletic』がランキング2位に格付けしたデザインの様子
■日本では完売状態が続く
斬新な色使いからオーソドックスなデザインまで、参加チームのコンセプトやお国柄が反映されるのが代表のユニフォーム。今回、『The Athletic』は独自の視点で“採点”し、ランキング化した。
日本は青を基調としたホームユニフォームが16位、白を基調としたアウェイユニフォームが2位と高評価を得た。実はこの結果が示す通り、日本国内でもアウェイユニフォームが爆売れ状態となっており、アディダスの公式オンラインストアではソールドアウト。実店舗でも品薄や完売が続いている。
白地のボディに11色のストライプを配したデザインは、普段着としても取り入れやすく、若者を中心に人気が爆発している。
■面白味のあるデザイン
同メディアは、2位に推した理由について「この日本代表のトップスを見てください。まさに見事な一着で、かなり定番化されたパターンを取り入れながらも、十分な変化を加えることで面白みのあるデザインに仕上げています」と記した。
また、日本代表に限らず、アディダスがデザインしたアウェイユニフォーム全般を称賛。「酷評できるようなものが少ない」「どのチームが優勝するか分かりませんが、優勝チームにはアディダスのアウェイキットを着ていてほしいですね」などと言及した。
16位のホームユニフォームについては、「確かに魅力がある」としつつ、「かつての人気デザインへのトリビュートだと思っていました」などとつづり、レトロへのオマージュに見えたようだった。
ホームユニフォームの1位はガーナ、アウェイユニフォームの1位はキュラソーという結果になった。
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