【HEROs AWARD 2021】「A-START」プロジェクトで女性部門に選ばれた寺田明日香さん、 「私の競技人生にも影響を及ぼした」

「HEROs AWARD 2021」の女性部門で表彰された陸上・女子100mハードルの寺田明日香選手(SPREAD編集部撮影)

HEROs AWARD 2021」(日本財団主催)が20日、The Okura Tokyoで開催され、女性部門を受賞した陸上の女子100mハードル日本代表の寺田明日香さんが取材に対応した。

◆「HEROs AWARD 2021」に千葉ジェッツ、村田兆治さん、寺田明日香さん 「社会貢献の輪を広げていく」

■寺田明日香さん一問一答

―今年1年を振り返って、どんな1年でしたか。

オリンピックが延期になって2021年開催になったので、緊張感のある1年だったなと思います。

ただオリンピックを目指す中で学生たちと出会えて、また新しい情報を共有できたというのはすごく私の競技生活にも影響を及ぼしましたし、学生たちにとっても、私やサポートスタッフと接したことで、新しい意見だったり新しい考え方を持ってもらった上で、また競技に向き合ってもらえたってことはすごくいい経験になったんじゃないかなと……。今後も今年の1年のサポートを引き続き、来年以降もできたらいいなという風に思っています。

―「A-START」や競技面でももちろんですけれども、寺田選手はお母さんでもいらっしゃって、まもなくクリスマスがやってきますけれども、お子さんにはどんなものをプレゼントされるのか決めていらっしゃるのでしょうか。

娘は7歳なので、サンタさんがやってくるのでサンタさんがプレゼントをまあ……置いといて(笑)。

今年私のことを本当にたくさん応援してくれて、娘がいたからこそ、陸上競技にまた取り組めているのもありますので、甘くというか……甘やかしてしまっていたので、大量の本をプレゼントしました。全部で77巻で、1冊ンンン円だったんですけど(笑)。

やはり娘の存在っていうのはすごく大きかったですし、娘も小学生になって欲しがるものが大人になってきているので、そこは惜しみなくプレゼントしたいなという風に思ったので、大量の本を買いました。

―この1年頑張った自分にご褒美は…。

いくつか、ご褒美、ちょこちょこは……(笑)しているんですけど、いいアイス食べたりとか、お友達とご飯食べたときに今までお酒全く飲まなかったんですけど、一杯だけいただいたりとか、そういうことが今年の自分へのプレゼントかなという風に思います。

◆【HEROs AWARD 2021】Bリーグ・クラブとして初受賞の千葉ジェッツふなばし 「ブースター参加型貢献」の賜物と感謝

◆「陸上で生きていく」立命館大学・田中佑美が語る競技生活のこれまでとこれから

◆【東京五輪/陸上】“お姫様旗手”リパコワ、4度目の五輪は予選敗退 イスラエルの“美人旗手”は決勝へ

文・SPREAD編集部


この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします